お母様のおきものを着るコーディネート

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お母様やおばあ様のおきものを譲りうけてお召しになる方が多いです。

おきものを受け継ぐことで、多くの思い出やセンスも受け継いでいただけますね。

そんな場合の注意点とは!

まず、多くの場合、個性が違います。

きものは広い面積を覆いますから、個性が合わないと可笑しいし

個性が合えば、一層魅力的に見えます。

他の方の個性を自分らしくする工夫には、最も効率的な方法が有ります。

下記の順番で自分らしいものを加えて行くのです。

1)帯締め、帯揚げなど小物
2)帯
3)きもの

この場合、強烈な修正力がある色やアイテムが必要になります。

可愛い方は、最適にお似合いの薄いピンクなどでは修正力が足りないので

はっきりした強さのあるピンクや明るいオレンジというようにです。

それらは、似合わないものを似合うようにするアイテムですから

実際に個性に合うおきものをお召しになった場合、強すぎて使えない場合が多いです。

個性に合う、一番良いきもの選びの方法は、下記の順番でアイテムを選んでいくことです。
1)きもの
2)帯
3)帯締め、帯揚げなどの小物

そうすれば、きものに合う帯や小物の選択肢が沢山有ります。

また、とても自分らしいコーディネートを持っていないと

いつも人の個性できものを着ることになります。

他人の個性では、「どこのだれだかわかりずらい」という問題が出て来ます。

優しい人?はっきり言う人?強さがある人?

・・さんらしさという個性が上手に出た着が、その場面や対人関係や

社会生活をスムーズにしてくれます。

個性にあう着姿を作りましょう!

きものライフコンサルティングは
http://www.kimono-bito.com/z-70213cordinate/index.htm

お持ちのものをお送りいただくか訪問させていただいて、

あなたの個性に合う、一層お似合いになるアドバイスをさせていただきます。

コーディネート講座では、その手法をお教えします。

http://www.kimono-bito.com/z-71026kimono-lesson/index.htm

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