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■ 心をつむぐ 大島律子の世界

 



   .....藍のきもの.....

 

茨城の紺屋で染め、10年寝かせた糸を使用

12月末に縦糸の糸巻きを終わる。2000年最初の仕事は整経から。

 

緯糸にサフランで染めた黄色と生成りを使用

南ヨーロッパ原産で食品着色料、薬用植物として栽培される。
雌しべを乾燥させたものを使用。


 

織り始める。

縦糸が1100本はとても織りやすい。

糸の摩擦がかなり違う。

打ち込みは少し強めに心がける。

 


↑こちらの反物のページ

いつの日か織りたいと考えている絣がある。
木洩れ日がレースのカーテンを通りぬけ

畳に影を移している。

風に揺らいでいる。
そんな絣を織りたい。(2000/2/8)


.....4月6日織り終わる.....

.....平成11年12月から仕事にかかり平成12年4月まで.....

あっという間に織り上げたように感じていたが4ヶ月かかっていた。


 

 


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