きもの人 トップ  →サイトマップ  


■ 心をつむぐ 大島律子の世界

 


.....茜で染めた着物.....

 

 

↑こちらの反物のページ

 

あかね科/アカネ属
学名/Rubia cordifolia

本州以南の山地、野原、畑地に見られるつる性の多年草。

これは渡良瀬セーリングクラブのクラブハウスの近くの

田圃の垣根に見つけたもの。

 

根っこを使用する

最も古い赤色染料である。

堀出したら洗わずに日に干して乾かし、

早いうちに使用したほうが色が出る。

 

色見本の茜色に比べるとオレンジ味が少なく桜色に近く染まった。

アルミ媒染だけでなく銅、鉄も使用。

桜の皮で「桜鼠」に染めたグレーの糸も使用。

絣でほとんど白色のところを作り桜の花びらのイメージ。


 

 

茜色とは朝日か夕陽か、説は2つある。
この色は数年前、相模湾で見た初日の出、

反対側の富士山が数分はやく薄あかくなって来た時の色である。
朝日を受けた雪をかぶった富士山の色である。

4月から始めて織りあがりは9月

 

 


この反物は、こちらからご覧頂けます。

商品については、

E-mail:shop@kimono-bito.com 

または お電話 03-5652-6868FAX:03-5652-6869

でもお問い合わせいただけます。