ゆりの夏帯

 

「何かぴんとくるものがないなあ〜、夏帯って」

 

だったら、作ってしまいましょう〜♪

 

というわけで、

またまた京都の染め屋さんへ、アポなし駆け込み。

 

「色わね、決まっているの」

「お太鼓はお花・・・う〜ん、ゆりがいーかしら

 

 

染め屋さん、こんな女将の要求はお手のもの。

さらさらっと3枚の下絵が届きました。

左)ちょっとイメージが強すぎ  

中央)う〜ん・・・              

右)お太鼓はこれね     

たれは、中央のを使いまっしょう。

 

らん、ら、ら〜んと待つこと1ヶ月。

待つことがこんなにたのしいのは、きものならでは。

そして、こんなに美しい帯ができました。

 

こんな帯をお作りになりたい方は、↓からお問い合わせください。