今日は、従姉妹の結婚式でした。
そら豆にもきものを着せ、私も訪問着で行ってきました。
椿山荘だったのですが、天気もいいし、緑もきれいだし、いい結婚式日和でした。

そら豆(ご子息)の着物は、相変わらず好評です。
奴も「かわいい」と言われるのには、慣れてしまって、顔色一つ変えません
が、年配の男性が、「おっ、格好いいなあ」と言ってくれたときは、
立ち止まり、私を振り返り、にやっとしていました。
やっぱり、男の子ですね。かわいいって言われても嬉しくないみたい。
格好いい、と言うほめ言葉には、しっかり反応していました。

あのそら豆の着物ほど、絹の良さを実感することはないですね。
跳んだりはねたり暴れたりしても、揚げを取っているのも手伝って、
全く着崩れません。
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> 望くんの羽織ときものも染め上がりました。
> ご満足いただける染め上がりだと思います。

いいですね〜
望ともども、愉しみにしています。
5才の男の子でも、何かわからないけど、自分の物が出来てくるというのは、
とてもうれしいことみたいです。
7月になると、保育園で夏祭りがあるのですが、それにきものを着て

いくんだ〜と愉しみにしています。

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おしるしのこと

>> 添付した「篆書体」をちょっと色目の違う緑色でさしてもらうとか?
>> どうでしょう。

これ、望のマークなんです。
「お印」って訳ではありませんが、8mmくらいの大きさの「焼き印」もあって、
太鼓のばちや、お守りなんかに、入っている文字です。
私のもありますよ。(変な親子)


マフラーありがとうございます。
そら豆も喜んでましたよ。
今までの、500円で買ったウサギや毛糸のマフラーは、
奴には暑すぎるんです。
絹の肌触りは、するっとしていて、ひんやり感がいいみたいです。

漢字は読めませんが、自分のマークは把握しており、刺繍をみて、
「あ、ここに 望 って書いてある」と言っていました。


金糸の布、家紋の布の双方を裏表にした袱紗、ポーチなどは出来ませんか?
もし出来るのであれば、同じものをいくつか作って、七五三の内祝い代わりに
そら豆の祖母や曾祖母、私の妹達に使ってもらおうかと思うのですが。
私の名古屋帯よりも、小物にして、そら豆のきものの余り布なのだけど、

といったら 喜んでくれるかな、と。


> お祝いが終わられてから、後でみなさんにお配りするという
> 形でいかがでしょうか?

ええ、それで大丈夫です。
急ぎはしません。
来春の卒園や入学の時期に配ってもいいですし

望のきものは、正絹のため、体へのなじみが良いですね。
また、袂の羽織の緑、きものの緑、襦袢の青が3層になっていて、それも

とてもきれいでした。
いや、今回は、良い物を沢山譲って頂きありがとうございました。