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         >>マキノの結城紬産地訪問記

 

日曜以外で随時調整の上、訪問可能です。(東京から日帰り)

 

お申し込みは、ページ最下部 または、お電話03-5652-6868まで

集合時間などは、参加者の方のご都合をお聞きして確定させていただきます。

 

 

小山の駅から車で15分の場所で、家族で結城を作っている腕の良い一家を訪問します。
 

おばあちゃんが糸を紬、お父さんが糸くくりをして、お母さんが重要無形の結城を織っています。

 

 

「きものの行き付く所は、結城で有る」とも言われるほどの、紬の王様、結城紬です。

産地である茨城県結城市に、縞屋(しまや)と呼ばれるメーカーさん、その指導の下、家内工業的に紬を織っている作っているご一家を見学させていただきます。

おばあさんが糸を引き、お父さんが糸をくくり、お母さんが機を織ります。

手織の結城紬は、気候に大きく左右されます。

湿気が多いと、機織の時に糸が くっつき合って上手く織れません。


たて糸がくっつき合うため、よこ糸を通す際に 細心の注意が必要になります。

また、乾燥時期には横糸を打ち込むために一層の力を込めることになります。


織る人達の生活や風土にしっかりと密着した紬です。

本場結城紬の着尺、訪問着、帯もご覧いただけます。

本場結城紬の生産は、年間5000反程度。

石下と呼ばれる類似品が多く、その固い風合いを結城の風合いと思われている方が多いようです。実際の結城紬は、 大変柔らかく体に馴染む風合いです。

産地の空気を感じ、生活を知って、本場結城紬と触れ合ってください。

 

 

 

最寄駅は、JR高崎や小山駅です。

 

 

ここが、縞屋さんの玄関、

出来上がった反物はここで検品を受けます。

 

手に唾をつけて糸を引いて行きます。

 

 

紡いだ糸は、このように帽子のような形にします。

 

お母さんは織りの名手です。
嫁いでから、ずうっと織っています。

 

 

このように織られていきます。

 

うなぎの寝床のように家を作ります。

端から端まで糸を渡して糸くくりです。

向こうにお父さんが居ます。

 

下絵を見ながら糸をくくりますが、

湿気などにも左右されて難しい作業です。

 

 

日帰りです。

スケジュール(例) ★詳細なお時間は、参加者のご都合に合わせます。

    下の時間などは、また後日変更になるかもしれません。

     9:07 新宿発 JR湘南新宿ライン快速 新宿から小山まで 1,280円

     9:23 赤羽発 

     9:26 浦和発

     9:38 大宮発 

    10:20 小山着

集合:10:30 JR小山駅 西口改札集合

          駅から車で移動

    11:00〜縞屋さん見学

          結城紬の説明

  

    12:00〜昼食

     1:00〜機屋さん(民家)に車で移動

          実際の工程見学

          写真撮影など可能

     2:30〜縞屋さんに戻り販売会

     4:30 小山から帰路

参加費:1,000円  

     事前に下記にお振込みください(払込手数料:お客様負担)

       ○銀行振込
         ジャパンネット銀行  本店営業部 001  

         口座:普通 4677341    名義: カ) キモノビト

      ○郵便振替

        記号 10330 番号 73870821
       名義:カ)キモノビト

その他:昼食代、交通費などは実費をご負担ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 お申し込みは 下記を記入してお送り下さい。

 またはお電話(03-5652-6868)やFAX(03-5652-6869)でも結構です。

 

 

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