涼しい夏きものの最高のおしゃれは、

これ!

(コーディネート中級編)

 

暑い夏のきものに何を着るか?というのは、大きな問題です。

 

汗をかくし、きものは重ね着をするので暑いから、本当は着たくないけれど、

それでも着たい理由がある!

 

  その理由って、

     「お洒落をしたいから」 しかないのでは無いかしら?

 

  なぜか夏のきものを着ると

 

     「涼しそうで良いわねえ〜!」   と言われることが多い。

 

ゆったりと開いた襟元と、手に持つ扇子が涼しそうに見えるらしい。

そして、涼しい顔をして扇子で扇いだりしたら、もう、羨望の的。

 

そりゃあ、違いますよ。

 

Tシャツやタンクトップで簡単に装ったあなた方とちょっと違うのよ!

二の腕をみせたりしない。

覆いつつむ中に色気も有るでしょう。(笑)

 

と思っても、そんな気持ちを見せない慎ましやかさと聡明さが

これまた、きもの姿を凛々しく見せるに違いない。(うふふっ)

 

と、勝手な期待に胸を膨らませて、

夏きものを着たいあなたにおすすめしたい中級編夏きもののご紹介です。

あっ、初級編の方は、浴衣へどうぞ。上級編は、夏牛首紬や上布ね。

 

一緒に次に進みましょうね

 

まず、素材は麻をおすすめしたい。

麻は、夏の素材として丈夫で涼しくてお手ごろ価格。

だけど、今は作る方が減ってしまって、生産量がとても少なくなっています。

こんなきものこそ、みんなで大切にして、どんどん着なきゃいけない。

優れた素材、丁寧な作り方、快適な着心地、嬉しいお洒落感 なのだ。

それから、最大のおすすめは、これからご提案する着こなしは誰でもできる事じゃ

ないのよね。

だから、ここまでで興味がない方は、早くお仕事に戻った方がお徳。(笑)

 

さあ、関心が有る方だけ、先に進みましょう!

 

麻のきものは選ぶほど沢山無いのだけど、その中の小千谷ちじみで、

とってもおしゃれな着方をしてみましょう!

 

【小千谷ちじみ】 は、 新潟県小千谷地方で織られています。


たて糸に強い撚りをかけて縮を出す明石縮の技法を伝えたのが、現在の小千谷縮の始まりで、 織り上がった布を「湯もみ」と言って湯の中につけて足で踏む方法で、均等に揉まれてできた 「ちぢみシボ」が有るので、肌にべとつかず、さらさらとした涼感ある爽やかな 着心地です。

 

↓ここでご紹介するちじみは、きっと洋服のワンピースやスーツのような感覚で

抵抗が少なく着ていただけます。

 

1) まず必要な事は、↓のページから、あなたに似合う色を見付けて欲しい。

 

 麻のきもの 小千谷ちじみ  の色は4色、どの色も、日本のシックさと大人の女の色気と夏の清涼感を与えてくれそう。

 

 ■麻のきもの 小千谷ちじみ 薄鈍(うすにび)色 ← クリック!

   は、深みが有ってノスタルジーを感じさせてくれます。

  これを着たあなたの事はみんな忘れない。

  「お母さんが着ていた色」 「お前の色」って言われそう。

  

  

 ■麻のきもの 小千谷ちじみ 生成(きなり)色 ← クリック!

 は、とても綺麗な色でしょう? 私は大好き。 もう、リーチ!(笑)

  日本人のお肌によく合います。この下にどんなものを着ようかとわくわくしてきちゃう。

  

  ■麻のきもの 小千谷ちじみ 藍色 ← クリック!

 

  この藍色と、次のページの 藍鼠(あいねずみ)色 は、似ているようですが

 似合う方は違うんです。きっぱりとした性格の方は、この藍を、

 やさしい性格の方は藍鼠(あいねずみ)色 をどうぞ!きっと、当たります。

 

 

■麻のきもの 小千谷ちじみ  藍鼠(あいねずみ)色 ← クリック!

 

  昔、お母さんやおばあちゃんが着ていた色に近いかもしれません。

  そうですよ。あなたの遺伝子にインプットされた色なんです。

  この色をあなたが、これからとても素敵にモダンに着こなします。

 

以上、今のところ1点かぎりづつです。

追加できるものもあるけど、その場合は、1ケ月お待ちいただくようになります。

どの色が似合うか分からない方は、 お顔写真と全身画像をメールでお送り下さい。

今回だけ、特別コンサルティングいたします。

商品のお取り置きは出来ません。

売切れの場合は、ご容赦下さい。

 

さあ、これできもの選びは終了ね。

 

次にやっていただくことは、このきものの下に着る長襦袢の色を選んでいただくことです。

はい、そうです。

小千谷ちじみは、少し透けますね。これが夏きものの特色でも有り、楽しさです。

その点を活用して、透けたきものの下に、

 

   「格好いい色の長襦袢を着る」

 

のです。その色が、表のきものの下にうっすらと透けて見えるの。

  

   わあ、楽しい!

 

  その色は、表のきものの色とあなたの個性に合わせた

  色合いにします。

 

私の場合をやってみました。

 

反対色よりも、きものに対して少し濃い目の色合いが良いです。

薄ければ、「いかにも、下着を着ているようで、はずかしい!」

後は、あなたの粋さ加減、おっとりさ加減、シャープさ加減など。

これはもう、高等テクニックです。(笑)

だけど、きもの選びの楽しさは、ここにあり!っていう部分ですよ。

 

 

私の場合は、丸いお顔や甘すぎるのは嫌い加減や、でもやさしさも欲しい加減で

No.9165の色に決めました。

 

わあ・・・・・・似合う!似合う!

もう、絶対私に似合います〜♪♪♪

考えただけで楽しい。ルンルン

 

このきものは、沢山透ける素材ではないので、光の加減や動きに合わせて、

中に着ているものがほんのり見えるのです。

そのときに、見える(イヤ!実は見せているんだ!!)この色が、なんといとおしいこと!

 

そんな色の選択こそ、私の扇子、じゃない!センスの見せどころ。

 

きものと長襦袢が呼応しあって、どこにもない、

私だけのお誂えコーディネートの完成ね!

 

さあ、選んだ色はどうするか?って。

この色に染めますよ。(笑)

そうです。この色は私だけのもの。

すぐに染めに回しましょう。2週間かかるから待っててね。

 

■ 長襦袢の素材選び

 

あっ、その前に長襦袢の素材を決めて下さいな。

 

私のおすすめは、下の順番です。

 1) 「肌ごこち」 白 ← クリック!

 絹100% 化学処理加工一切しない天然の良質な手洗いできる絹

  この長襦袢の快適さは、

 

 

 もう、最高!!

 脱ぎたくないと思う長襦袢なんて、

 有りますか?

 

   ←クリック!

 

  汗を吸って吐く、健康素材の絹が体に心地良いのです。

  紬にも柔らかいきものにも合わせてお使い下さい。

 

 2)麻100% 白

 麻の長襦袢の生産量も少ないのです。

 本場小千谷 本麻絽  白 

 在庫に限りが有ります。← クリック!

    

 

 ★この他に仕立て代と染色代がかかります。

 

 

3)木綿100% 海島綿(かいとうめん)絽目 白

 最上質の木綿です。

 海島綿(かいとうめん)絽目 白 34,650(33,000)円

 在庫に限りが有ります。

★この他に仕立て代と染色代がかかります。

 

それぞれに着心地が違います。

 

上から順番に涼しさと快適さが有ります。

お値段も、この順番 ご予算に応じて、どうぞ。

染め上がって仕立てると↓のようになります。

これは、麻の長襦袢です。

 

サンプル

 

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