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女将のコーディネートアドバイス

 

 女将のコーディネートアドバイス

・ご自分を最高に見せてくれるきものを知りたい方

・ご自分にお似合いの色やきものが分からない方

・きものと帯あわせが分からない方

・帯締め・帯揚げなどのコーディネートが分からない方

・着こなし方が分からない方

などに女将が直接アドバイスいたします。

日本橋 きもの人にお越し下さい。地図

 

●日本橋 きもの人にお越しいただく場合

 1)簡単コース 30分以内:無料

 2)本格コース 2〜3時間程度:2万円

       本格コースは、お客様のお好みなどを良くお聞きした上で、最良のものをご用意して

   ご覧いただきます。

●メールでのやり取りの場合

  1提案、1相談   5,000円
   
 

 事前に内容をお聞きした上で、貴女に最適なきものをご用意いたします。

 お申し込みは、shop@kimono-bito.com 

 または、03−5652−6868まで

 

 

 
 

 

みどりさま


2年前からお茶のお稽古を再開したのを機に、お稽古時や お茶会、お出かけに着物を着ています。母の昔つくった着物と その後買い足した着物が若干あるのですが、なんだかしっくりこないんです。 (すみません、あいまいな表現で)

また、着物のことがよく分からないときに買い足したお店がいわゆる大手チェーンの

お店で、お安いですがあまり着物のこまごましたところを教えていただけなかったので、
自分の着物の寸法がよく分からず、かといって信頼できる呉服屋さんが 見つからず、着物が買えなくなりました。(笑)


その後、古着屋さんでちょっと買ってみたのですが、やはりサイズが自分用でないの で、 なんだか着ていて気持ち悪いです。

ですので、ご相談したいのは、


1.私はどんな着物が似合うのか


2.体型などから寸法を決めるときに注意すべき点は何か


3.今持っている着物の直しをしていただけるか です。

 

光子さま

淡い色目の着物と合わせる帯でいつも悩んでいます。
着物一枚、帯一本ぐらいしかないので、使いまわしです(^_^; アハハ…

今までは『染めの着物に織りの帯』『織りの着物に染めの帯』という 固定概念がありましたが、女将はそういった固定概念はなく
とても自由にコーディネートしていることに驚きにも似た感覚があり

圧倒されてしまいました。
やっぱりもう少しいろいろな物を見なければならないですね

 

■AYさま

お茶会用はひとまず休憩にして、街着+ちょっとフォーマルでお願いします。


帯はほとんど袋帯ですね。

あとは袋名古屋というんですか、短めのやつ。

純粋な名古屋帯は1つしかないと思います。


何かきものに対して方向性を見失っている状態で(大げさだ)

思わず、申し込んでしまいました。

申し込んだ後で、趣旨が少し違うかなと思ったのですが。


私は、着物がきたくて着てるんじゃなかったんですね〜(@_@)
見せたくて着てたんですね〜、見栄っ張り〜ですね。
意志がないことを実感いたしました。

 

■祥子さま

帯だけ買ってそれに合う着物をさがしていますが、自分では決められません 

持参いたしますのでご相談にのって下さい。

帯に合わせる着物の件ですが極力努力して写真を撮って送りたいと思います。

が、かなり分からない世界?ですので、出来そうも無いときは持参ということで
お許し下さい。この帯はやはり、付け下げとか小紋に似合うと思っているのですが。

本当は、この前のメールにもありました山繭紬の着物素敵でした!!
似合えばそんな物もほしいなと考えてはいます。そんなに予算がないので。
まあ、とりあえずは、自分の現在の所有している和服を書き出して
それに一番合いそうなものからそろえたいと思います。

リストアップしてこれも持参いたします。
身長、ヒップ、裄丈も、これから計ってメールします。


 AOさま

伊藤様に、きれいなものがお好きで、今は元気なのでしょうとおっしゃっていただき、

素直に受け止めております。

地味好きだと思っていたのはそうではなかったので しょうね。

常にさりげなくありたいと思うのです

まわりを圧倒したり、賞賛された りすることではなく、

私が好きな着物でいやされてその気分がそのままおもてに現れ て、

周りを和ませられるようなことを望んでいるのだと思います。

もしかしたら着物 だけじゃなく生き方も。

小さい頃のことちょっと思いだすとやはり綺麗なものが好き でした。

お祭りでもないのにお祝いの時のかわいい着物を着たがって、

むりむり着せ てもらい、下は長靴という姿の写真があったのを思い出しました。

イメージとして大 きな老舗旅館や料亭というより、小料理屋のおかみさん風な感じです。

実はずうずう しくもただの着物好き以上のものを求めていたりします。

若い方に銘仙ふうのものや アンティークを楽しむ人が増えているようですがそれと私が思う着物生活は違うと思 うのです。

ファッションの1つよりもっと生活に近いものにしていきたいのです。

ですのでてのぬくもりの感じられる紬も大切に私らしく着たいと考えております。

アド バイスよろしくお願いします。



 

 ご予約は、下記か、shopi@kimono-bito.com

 または、TEL 03−5652−6868 まで