レベル別アドバイス

 初めての人のきもの

 

 1)手持ちのものを再確認

  成人式で着たきもの、おかあさまのきもの、おばあちゃんが

  着ていたきものなど、身近に有るものをまず探してみましょう。

  

  古い帯やきものが出てきましたか?

 2)着つけに最低限必要なものは何?

  きものを着るためには、表に見える部分だけではなくて

  中に着る下着や帯を綺麗に締める道具や小物が必要です。

  ・きもの・帯★

  ・バッグ・草履★

  ・帯揚げ・帯締め

  ・長襦袢☆

  ・半衿

  ・下着(肌襦袢・すそよけ)

  ・足袋

  ・・・・・・・・・・・・・

  伊達締め

  腰ひも

  帯枕

  帯板  

  これら全てが必要です。

  最初は、どのように選んだら良いか分からないかもしれません。 ★☆印のものは、趣向性が強いものですから、

  良く考えて選び購入しましょう。

  他のものは、必需品と思って、なければ購入してください。

 

3)着付けを習う

  実際に着て見ることをするために、着付けをお友達や

  着付け教室に習いに行かれる方が多いです。

  着付けを習うのは目的を明確にしましょう。

  自分が綺麗に着てでかけられれば良いの?

  人に着せつけが出来るようになりたいの?

  着付けの先生になるの?

  それ次第で、必要なことが違ってきます。

  公民館のおけいこで自分が着るイロハは学べます。

  しかし、何回も何回も実際に着ないと着こなしは上達しません。

4)自分らしく着てでかけたい

 自分らしく着て出かけるためには、きものを知り、自分も知ること が大切です。

・きものの種類

 ジーンズにTシャツ のような気軽なウール

 おしゃれで軽快な 紬(つむぎ)

 すてきなワンピースのような 小紋(こもん)

 ドレッシーな洋服のような、付け下げ

 豪華さを演出したい格好よいブランド物の服のような訪問着

・TPO

 ウールは、家でくつろぐとき、お正月の家族だんらんに最適です などにぴったりです。

 七五三のお母様は、色無地や付け下げ、訪問着を

 お友達とのパーティー、観劇や音楽会、歌舞伎見物

 などのTPOで、着たいきものが違います。

 また、色選びはきもの選びの大切な要素です。

 

 中級の人のきもの

 

 1)コート、羽織、柄足袋、色半衿

 2)着こなし

 

 上級の人のきもの

 

 1)2枚目の羽織

 2)柄と柄で遊ぶ