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伊藤康子(ITO YASUKO )プロフィール

きものライフコンサルタント
株式会社きもの人 
代表取締役

1955年2月15日生まれ  血液型 0型

福岡県北九州市生まれ、立教大学社会学部観光学科卒業。 (財)日本総合研究所、デュポン(米国化学会社)勤務、
協和発酵株式会社取締役相談役兼ミヤコ化学株式会社の社長秘書、 生化学工業株式会社 名誉会長・会長・社長の秘書を歴任。
ビジネスの世界で働くVIPたちの状況や内面への洞察力をつける。

2000年9月、「女将が選んだきものを通してすてきな生き方のお手伝い」をコンセプトに 40歳代の働く女性の方々に高品質のきものライフを提案するきもの人を創業。

幼い頃から和裁・洋裁をする母の元で さまざまな布に触れて育った経験を生かして 自分が一番好きで長く続けられる仕事として、インターネットで
きもの販売の道を選ぶ。

多くの方々に出会った経験から、好きなもの、似合うもの、 きもの選びの傾向、陥りやすい傾向とその対策を織り込んだ「色個性」を生み出し、「似合う」を追求する抜群のセンスに多くの40代女性から信頼を得る。

 

「色個性」は、物作り、販売手法、接客など
多くの分野での活用が期待されている。

 

オールアバウトforF「大人きもののススメ」連載

フジテレビ「笑っていいとも」おいくら万円ランキングに4回出演、衣装提供、モデルコーディネート、解説を行う。

メディアからの依頼も多く、TVコマーシャルや映画イベント等の和服衣装の スタイリングも行っている。



著書に「〜ネットショップ成功の極意〜800万円のきものを千円のTシャツのように売る技術」(大和出版)

高級呉服通販サイト「きもの人」:

http://kimono-bito.com/ 

伊藤康子のきものライフ ブログ:

http://ameblo.jp/kimono-bito/

http://kimonobito.blog119.fc2.com/(旧)


  

  

●きもののこと

幼い頃から人形の着せ替えが大好きでした。
母がいつもきものや洋服の布を身近に置いていたので、それで遊びました。

成長する過程では、いつも母が洋服もきものも作ってくれました。
成長してからは、生地を私が探して購入し、デザイン画を書いて 母に仕立ててもらっていました。

装苑などの雑誌をいつも見ながら寝ていました。
毎年冬やお正月にはウールや小紋を着ました。
マダムやミセスなどでもきもの姿のモデルさんは、とても素敵に見えました。

着付けを習いお茶を習い、母と一緒に選ぶきものは母主導で決まりました。
母と私の好みはかなり違い、母が選ぶ多くのものに私は納得が行きませんでした。

私だったらこんな色のものを選ぶのに・・などといつも思っていました。
娘が生まれてからは、毎年夏、お揃いのワンピースを作ってもらって着ました。

布を選び、何を作ろうかと思い、それを形にするのは、とてもわくわくして
大好きな作業です。


2000年に自分で仕事を始めようと思い、好きなことをしよう!

と思って きものを選んだ時に大きな不安は有りました。
でもきっと、きもの業界という世界への不安で有って
きものという素材に対しては不安は無かったのだと思います。

それは、私にとって、とても親しい懐かしい嬉しい世界なのですから。

若い頃感じたきものの世界は少し遠く感じました。

その遠さは、私の好む世界との距離感でもあります。
今は、私好みのきものの世界を作ることが出来ます。
それが少しでも皆様のお役に立てばこんなに嬉しいことは有りません。

きものの世界の美しさや深さに魅了されます。
この世界を守り伝えて行きたいです。

良奈へ

 

★目標

伊藤康子は、おしゃれで素敵な生き方のお手伝いで社会に貢献し続けます。 

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