捨松は江戸末期安政5(1858)年創業、西陣は笹屋町通りの老舗機屋です。
京都西陣の捨松が誇る名品でございますので この手織りの帯を締めた感触はこの上無いものと思われます。
アーティスティックな図案と、独特の多色使いの一連は、 まさに西陣の帯ならではです。
捨て松の先代が修行をつんで図案を考えてもので、 表現がゆたかであり、しっかりとした糸を使っています。 配色にこだわり、きものにない洋風感覚で色を使っています。
薄い和紙に、本金の箔にしたものを手作業で織り込んでいます。 そのため、輝きが違います。
215-19-10812-00-4
価格は仕立て代込み
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