きもの人スクールプレ講座 4月23日(水) 作り手を知る!「伊勢型小紋、博多帯」 → こちら
伊勢の型紙は、昭和30年に人間国宝になっています。 その中でも、《雪輪菊》は、
7つある雪の結晶の中で一番丸い形をしています。 丸 すなわち球体は、強くつぶれ難いそして和むとして 江戸時代から好まれていました。 雪の降る年は、「豊作になる」と言われていて、雪が降るのを農民は願っていました。 菊は、江戸時代から食用としても、薬としても 染料としても使用されておりとても大切なものとされています。
国花も菊の花です。
この小紋は草木染めで、重ね染めをしていますので とても味わいのある深い色目になっております
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