夏帯 からむし捩織

夏帯 からむし捩織
 

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日々を共に過ごせる、力強さ。

からむしとは、宮古上布などを生む苧麻のこと。
大変デリケートなものですが、反物になると強さを発揮して100年は持つと言われます。

この帯は、捩り織りと呼ばれる技法で、織るというよりも編むといったイメージの
複雑な糸の構成により仕上がっています。
日常の動きに負けないくらいの力強さを、この帯から受け取ってください。

価格は仕立て代込です。

夏帯 からむし捩織 夏帯 からむし捩織
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夏帯 からむし捩織
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【ご利用シーンと格】
 日常をお洒落に過ごすときに
 
 ■慶事
 結婚式× 結納× 両家お顔合わせ× 結婚式2次会×
 入園、入学× 卒園、卒業× 叙勲×
 レセプション×
 
 ■弔事
 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事×

 ■公式
 パーティー× お茶のおけいこ○ お茶のお茶会○
 発表会、おさらい会(客)○ 同窓会○ 送別会○

 ■プライベート
 パーティー◎ デート◎ 観劇、映画、展覧会◎ 
 ショッピング◎
 ホテルでのお食事◎ 国内旅行◎ 海外でのパーティ◎

【ご利用シーズン】
夏(7月8月)の時期
 
【合わせるきもの】
 織のきものにも染めのきものにも合います。
 格としては着尺と小紋までです。




女将から
きものを着ていると、洋服がつまらなくなる!
ということが良くわかる様になりました。
きものの色や柄はとても豊富で奥深いです。
そんなものばかり見ていると、洋服の色数の少なさや
柄の単調さ、質感のシンプルさなどが物足りなく感じてしまいます。
また、多くが絹の世界で有る事も原因かもしれません。
絹の光沢や肌触りのよさは絶品です。
微妙な色合いや多くの柄、豊富な素材感などに接することが出来る
きものの世界に触れられることは本当に幸せなことです。





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作家・逸品物