夏きもの 小千谷縮1

夏きもの 小千谷縮1
 

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夏の日差しに負けない清涼感

濃い青色の中に、夏の風物詩、朝顔やひこうき雲を思わせる模様が並んでいます。
入道雲が映える夏空の強い日差しに、ぴったりの相性。
暑さの中でも爽やかな気分ですごせそうな、清涼感あふれる一枚です。


【小千谷縮について】
小千谷における麻織物の歴史は古く、
縄文時代後期と思われる土器に布目のあとが残され将軍へ献上されていました。
江戸時代前期には、緯糸に強い撚(よ)りをかけることで、
涼感を出す独特のシボと呼ばれるしわを出すことに成功しました。
昔ながらの技術・技法で作られる小千谷縮は、
昭和30年に国の重要無形文化財に指定されています。

【小千谷縮みのお手入れ方法】
 ・汗で汚れた時は、水又はぬるま湯で、軽く押し洗いをし、陰干しをして下さい。
 ・幅の不揃えは、霧吹きで少々湿気を与え、手で形をとりながら折りたたみをして下さい。
 ・洗濯機・アイロン・熱湯は絶対に避けてください。

価格は仕立て代込です。

夏きもの 小千谷縮1 夏きもの 小千谷縮1
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夏きもの 小千谷縮1
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【ご利用シーンと格】

 ■慶事
 結婚式× 結納× 両家お顔合わせ△ 結婚式2次会×
 入園、入学× 卒園、卒業× 叙勲×
 レセプション×
 
 ■弔事
 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事×

 ■公式
 パーティー× お茶のおけいこ○ お茶のお茶会○
 発表会、おさらい会◎ 同窓会◎ 送別会◎

 ■プライベート
 デート◎ 観劇、映画、展覧会◎ ショッピング◎
 ホテルでのお食事◎ 国内旅行◎ 海外でのパーティ◎

【ご利用シーズン】
 夏(7月、8月)用のきものです 
 
【合わせる帯】
 半幅帯から袋帯まで。
 ただし、おしゃれなものをお使いください。
 金銀が入った格の高いものではなく、
 お洒落を楽しむ感覚でお使いください。 

【年代・個性】 
 20代以上、上限なし




女将から
きものを着ていると、洋服がつまらなくなる!
ということが良くわかる様になりました。
きものの色や柄はとても豊富で奥深いです。
そんなものばかり見ていると、洋服の色数の少なさや
柄の単調さ、質感のシンプルさなどが物足りなく感じてしまいます。
また、多くが絹の世界で有る事も原因かもしれません。
絹の光沢や肌触りのよさは絶品です。
微妙な色合いや多くの柄、豊富な素材感などに接することが出来る
きものの世界に触れられることは本当に幸せなことです。





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作家・逸品物