能州紬 帯 子(干支)

能州紬 帯 子(干支)
 

表と裏と違う柄を織り出してあるので
リバーシブルにお使いいただける袋帯です。
干支の「子」をシンプルにデザインした柄と
ストライプ柄とで普段着のお洒落にはぴったりの帯です。

能登半島の外海に面する中程に位置する門前町。
日本海を一望にするこの地で能州紬は生まれました。
昭和42年、京都西陣の織元12代として家業を継いでいた
絲藝苑を興したのが『能州紬』の始まりです。
 
能州紬の特徴は、なんといっても輝きを放つ色合いにあります。
日本海の波によって浜に打ち上げられる昆布、和布、ひじき、
かじめ、ほんだわら、ぎばさといった海草が原料となります。
まず、それらをを干してから煮だした液で糸を染めます。
その後、草木染や化学染を重ねることで海草による
地染の影響をうけ草木染だけでは出せない艶のある
色合いが生まれるのです。

そして『手繍織り』。
この技法も能州紬の代名詞となっています。
下絵を見ながら、色の分量だけの経糸を杼ですくってゆきます。
時には30もの小さな杼(ひ)を扱う柄の時もあるそうです。
図柄の裏地に縫い糸がまったく出ず、
表裏同じ図柄に織りあがる独特の技法です。
緯糸で模様を織り出すことで、
絵画的な図柄を織り出すことができます。
そこには、繊細な色彩感覚と、緻密な作業が求められるのです。

そうして織り上がった着物や帯は、
能登半島の自然の恵みを文字通り吸い込んだ、
景色と溶け込むような見事な輝きを放つのです。

価格は仕立て代込み

能州紬 帯 子(干支) 能州紬 帯 子(干支)
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能州紬 帯 子(干支)
能州紬 帯 子(干支)

能州紬 帯 子(干支)
能州紬 帯 子(干支)

能州紬 帯 子(干支)
能州紬 帯 子(干支)



【商品名】能州紬 帯 子(干支)

税込価格:467,250円 (本体価格445,000円)
(商品番号:0000i9070cs005ob)

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【ご利用シーンと格】
 カジュアルな装いに

 ■慶事
 結婚式× 結納× 両家お顔合わせ× 結婚式2次会△
 入園、入学× 卒園、卒業× 叙勲× レセプション△
 
 ■弔事
 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事×

 ■公式
 パーティー△ お茶のおけいこ○ お茶のお茶会△
 発表会、おさらい会◎ 同窓会 送別会◎

 ■プライベート
 デート◎ 観劇、映画、展覧会◎ ショッピング◎
 ホテルでのお食事○ 国内旅行◎ 海外でのパーティ◎


【ご利用シーズン】

 単(6月、9月)の時期
 又は夏の時期

【年代・個性】 20代〜上限なし





女将から
きものを着ていると、洋服がつまらなくなる!
ということが良くわかる様になりました。
きものの色や柄はとても豊富で奥深いです。
そんなものばかり見ていると、洋服の色数の少なさや
柄の単調さ、質感のシンプルさなどが物足りなく感じてしまいます。
また、多くが絹の世界で有る事も原因かもしれません。
絹の光沢や肌触りのよさは絶品です。
微妙な色合いや多くの柄、豊富な素材感などに接することが出来る
きものの世界に触れられることは本当に幸せなことです。



【商品名】能州紬 帯 子(干支)

税込価格:467,250円 (本体価格445,000円)
(商品番号:0000i9070cs005ob)

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