|
諏訪好風作サフラン染め紬訪問着 |
| |
在庫をお問い合わせ下さい。
諏訪好風作サフラン染め紬訪問着
サフランの美しい色合いがぼかしになって織り込まれています。 花柄のかわいさや繊細さも、織で表現しています。
その精緻で根気のいる手織りの技が、すばらしい着心地と多くの賞賛を受けることでしょう。
上の画像をクリックすると拡大表示します
|
|

諏訪好風作 めったにお目にかかることのできない サフラン染の訪問着です。
「美しい織物を作りたい」と諏訪好風さんが工房を始めたのは二十代。 まぼろしの色、サフラン染めを一途に研究し、最高の「黄」を完成させました。 着る人に気品と格調をかもしだし、見る人に深い感動を与えます。
サフラン染めは、 サフランのめしべだけを集め、数百本から、 ようやく1gの染料を採ることが出来るという、 最も高価な植物染料の一つです。
その輝きは中国唐の玄宗皇帝の夫人、楊貴妃がこよなく愛した黄金色といわれます。
サフランは、西暦前1000年の古代からすでに薬用に用いられ、 また着色料としてその色素も古くから知られています。 サフランの名はアラビアの黄色または胆汁を意味するサフラから名づけられました。 染料としても歴史があり、古代ギリシャのサフランは、 酒神バッカス・女神アンドロメダ・曙の女王エーオスはサフラン黄色の衣をつけ、 ホーマーの史詩イタリアッドの中にはサフラン色衣装のことが歌われています。
長い長い年月を経て現代に蘇ったサフラン染。 五代目諏訪好風が、可憐で美しい命短し野々花に語りかけ、 ひと雫の香りを含んだ花びらから色をいただき、 絹糸を染めあげ、一糸一糸にロマンをおりこみ、 この訪問着が完成しました。
柄には、西陣織で用いられる「すくい」の技法を応用し、 より動きのある蔓草が表現されています。 まるで、着物の上で蔓草が成長しているかのような 自由で生き生きとした柄付けは、 控えめながらもその存在感は十分です。 【ご利用シーンと格】 日常を贅沢に過ごすときに ■慶事 結婚式× 結納× 両家お顔合わせ× 結婚式2次会× 入園、入学× 卒園、卒業× 叙勲× レセプション× ■弔事 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事×
■公式 パーティー× お茶のおけいこ○ お茶のお茶会○ 発表会、おさらい会(客)◎ 同窓会◎ 送別会◎
■プライベート パーティー○ デート◎ 観劇、映画、展覧会◎ ショッピング◎ ホテルでのお食事◎ 国内旅行◎ 海外でのパーティ○
【ご利用シーズン】
袷(10月〜5月)の時期 または、単(6月、9月)の時期 【合わせる帯と小物】 おしゃれな袋帯
【年代・個性】 20代〜上限なし
|


|
|