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日本の色 深紅 振袖 |
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この振袖は、真綿糸を紅花で染めました。 紅花の第一人者新田秀次さんの作品です。
紅花には、きれいなピンクや黄色も有りますが、これほど深い赤い色は大変珍しいです。
これだけきれいな濃い色に染めるには、10回以上、染める必要が有ります。
色の加減を見ながら、何回も染めることで、こんなにきれいな色になりました。
「寒染め(かんぞめ)」と言って、寒い季節に染めると、このようにきれいな深い濃い色になります。
20歳のきれいなお肌を大変美しく見せてくれるこだわりの紅花紬の振袖です。
振袖分として4丈(約15m)の長さがあります。
振袖ではなく、3丈の着尺分もございますので、お問い合わせください。
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