縦糸、経糸共に、細くて丈夫な強撚糸(きょうねんし)を使いました。 強撚糸とは、強くよりをかけた糸で、しゃきり感が有ります。 この糸は、織りにくいのですが、長年かかって特殊で高度な織り方を開発しました。
単衣と夏兼用長襦袢ですから、とても長いシーズンお召しいただけます。
大変綺麗な虹色が、心も軽やかで楽しくしてくれるでしょう。
この長襦袢は画像のようにレインボーを並べて仕立てる方法と背中心で色が左右対称になるように仕立てる方法が有ります。
レインボーを並べて仕立てる場合は、左右の袖の振りから出る色がピンクと紫になります。
背中心をピンクで左右対称になる方法では、左右の袖の振りから出る色が薄紫で袖口側はピンクになります。
逆に背中心を薄紫で左右対称に仕立てますと左右の袖の振りから出る色はピンクで袖口側は水色になります。
3種類の仕立て方があります。 お好きな配色でお仕立できますのでご指示ください。
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