刺繍は大好きで何とかきものに取り入れたいと思っても どうして良いか分からないことが多いかもしれません。 ワンポイントで背中の部分におしゃれな 花紋 も良いですね。 ここでは、その上を行って、 無地のきものの衿と袖の部分にだけ付け下げのように刺繍を 入れました。 この柄は、雑誌を参考にして 1)色は白やブルー系で爽やかに 2)花は少し丸い花びらで 3)つたが絡まるように伸びやかに と依頼しました。 横に金の線が入っていますが、 これは竹屋町刺繍と呼ばれるものです。 お好みの図柄を刺繍をいたします。 下のようなご利用が出来ます。 ・お持ちのきものに刺繍を追加 ・新しく色無地を染めて刺繍をする ・羽織やコートに刺繍する ■進め方 1)まず、メールなどでお好みをしっかり把握させていただき 2)決った内容で、職人さんが下絵を描きます。 3)その下絵(紙)をお送りしますから、ご覧いただいて 絵をご確認下さい。 4)その上で、染め加工に入り30〜40日で 出来上がります。 5)刺繍の分量によって値段が異なりますが、 この程度の量でこのお値段です。 6)刺繍を入れる場所を変えることもご自由です。 お好みの絵や写真が有ればお送り下さい。 その通りでも、またはそれを元にこちらで創作でも 結構です。 出来上がった状態の料金設定です。 代金は、下絵を描くまでにお支払い下さい。(先払い) この他に、大きな面積を力強く刺す 職人の技 日本刺繍 もご覧下さい。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||