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牛首紬は大変生産量が少ないので
常時掲載は出来ませんが、お問い合わせの都度
産地から取り寄せてご覧いただくことが出来ます。
メール
shop@kimono-bito.com
からお問い合わせください。
完全な1点ものです。在庫は大変流動的です。
在庫はお早めにお問い合わせください
牛首紬草木染め着尺
赤水色グレーの縞
税込価格 \451,500
牛首紬草木染め着尺
細かい茶の縞
税込価格 \451,500
牛首紬草木染め着尺
茶グレー縞
税込価格 \451,500
牛首紬草木染め着尺
細赤と黄緑の縞
税込価格 \451,500
牛首紬草木染め着尺
黒縦縞
税込価格 \451,500
結城紬と牛首紬のどちらで単衣のおきものを仕立てようかしら?
という、とてもお幸せなお客様がいらっしゃいます。(笑)
これは、とてもとても幸せで難しい問題です。
結城紬は、真綿のふんわりした柔らかい風合いが
体を優しく包み込んで
袷の時期(10-5月)にはとても暖かく、
そして単衣の時期には優しく体になじんでくれます。
こちら
こちら
片や牛首紬は、凛として丈夫でつややかな風合いで
とても強い味方としてワタシを表現してくれます。
こちら
こちら
さあ、どちらが良いかしら?
これは、両方の紬がどちらも風格があり着心地が違うのですが
どちらも良い!ので困るのです。
例えば、大島紬と結城紬では、結城を単衣にお勧めいたしますが
牛首は、結城と同じように単衣にも袷にも向いています。
長い一生の中で、ある時期は結城を単衣になさって
ある時期にはそれを袷に仕立て直してという変化を
楽しんで下さいませ。
紬は、それぞれに味わいが異なります。
この個性と付き合うのがとても楽しいのです。
良い紬を大切に長くお召しいただけるのが
一番賢いきものの着方ですね。
結城紬産地訪問は、随時受け付けています。
こちら