牛首紬訪問着 桜

牛首紬は大変生産量が少ないので
常時掲載は出来ませんが、お問い合わせの都度
産地から取り寄せてご覧いただくことが出来ます。

メール shop@kimono-bito.com からお問い合わせください。


こんなに沢山の桜が咲いてしまっていいの??
と思ってしまうほど、沢山の桜が咲いています。
来年の春、この訪問着でおでかけいかがです?(笑)

この訪問着のコーディネートは少し難しいです。
訪問着の柄が桜の小花ですから、帯の柄は大きな幾何学模様などを持って来たい所です。

牛首紬訪問着 桜の解説の続きは、こちら

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牛首紬は大変生産量が少ないので
常時掲載は出来ませんが、お問い合わせの都度
産地から取り寄せてご覧いただくことが出来ます。

メール shop@kimono-bito.com からお問い合わせください。


こんなに沢山の桜が咲いてしまっていいの??
と思ってしまうほど、沢山の桜が咲いています。
来年の春、この訪問着でおでかけいかがです?(笑)

この訪問着のコーディネートは少し難しいです。
訪問着の柄が桜の小花ですから、帯の柄は大きな幾何学模様などを持って来たい所です。ところが、そうすると「桜」というせっかくのモチーフが生かされないのです。

この訪問着のテーマを押さえ気味に着る事になります。

沢山の帯の中から探した結果、同じような
小花で桜を織り込んだ金糸使いの袋帯を見つけました。

この袋帯は、地色に濃い茶色が使ってありますから、全体を引き締めてくれ、かつ大きな波打った流れの中に小花を散らしているので散漫とした感じがしません。

金糸の使い方とあいまって、桜の花の豪華さが更に生かされるコーディネートになりました。

ここで使う小物も、「紬の訪問着」に合うとなると少し頭をひねります。

柔らかものの豪華さでは合いません。

金使いで、柔らかものでも紬でもコーディネート出来る白い帯締めと、きものの中の1色である黄緑色の帯揚げで、華やかなパーティー用の一揃いです。



お客様の声を頂戴しました。
(智子さまから)
牛首紬は結局、昨日着ました。やったーっ!

先週は雨が気になり、せっかく伊藤さんに励ましのメールをいただいてましたが断念。
昨日は天気が良かったので、千鳥が淵まで遊びに行ってまいりました。
散り行く桜のなか、気持ちよかったですよ。
もちろん桜の帯も締めてです。
着物っていいですね〜、あぁ幸せ。

添付写真をご覧くださいませ。
自宅で撮った写真です。やっと送れてうれしいです。

仕立て方、やっぱりよかったです。
着丈はおはしょりが多くなりすぎず、ぴったり。
衿のラインもシワが出ませんでした。
胸もとが少しあまった感じがしましたが、これって裄と腰回りの寸法の関係ですよね。






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