ステンドグラスの振袖

ステンドグラスの振袖

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輝きを放ちながら天井にまで続く、
荘厳なステンドグラス。

訪れる人を魅了してやまない、
フランス・セント・チャペルのステンドグラスを、
糸目友禅で表したのが、この振袖。

どこからボディラインを見ても
ガラスの輝きが放たれるよう、
モチーフで全身を包み込んだデザインは、
制作期間、まる2年。

決して絵画ではなく、もちろんガラスではない。
女性が身に纏うためにある振袖に
描かれたステンドグラスは、
着姿として輝きを放てるように、
隅々まで計算しつくされています。

そして、1日に数色ずつしか塗り分けられないなど、
気が遠くなるほどの細かい作業が、重ねられています。

技と時間を贅沢に使用した、希少な作品。
そこに存在するかのように忠実に、
きものに再現されたステンドグラスは、
貴方が身に纏ってはじめて、
その輝きを完成させることができるのです。

ステンドグラスの振袖 ステンドグラスの振袖
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ステンドグラスの振袖
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【滝沢晃先生のポリシー】

「買うか買わないか、が問題じゃないよ。」

滝沢先生にとって大切なのは、
自分が愛情を込めて手がけた作品を
真剣に愛してくださる方と、しっかりと向き合うこと。

三田佳子さんや松井誠さんなど、
芸能人のお客様が多数いらっしゃること、
カネボウのカレンダーで、毎年、衣装を手がけたこと、
沖縄サミットで、世界7ケ国の首相夫人に送るきものを手がけ、
米のヒラリークリントンさんから直筆の礼状をいただいたこと。

先生にとっては、このような輝かしい名声の数々は、
ポリシーを貫いた結果の当たり前のこと。
自分の作品を通して生まれた信頼関係こそが、先生の誇りです。

先生は、一人ひとりに本当に似合う作品だけを、お勧めします。
もしも貴方が、その作品を心から愛して着てくださるのなら。
先生のお人柄が反映されたその作品に、大きな愛を感じるのなら。
ご自身でも気づかない、あなたの魅力を引き出すことができる。

それが、滝沢晃のきものです。

世界文化社 発行 「きものサロン」2007年冬号に掲載されました

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女将から
■ヒラリークリントンからの礼状

 滝沢晃先生 こちら
 は、次期アメリカ大統領に出馬している
 ヒラリークリントンさんから直筆で礼状が届く
 すばらしい糸目友禅の作家さんです。
 
 その礼状は、沖縄サミットの時に外務省の依頼をうけて、
 各国7カ国首相夫人に訪問着を贈呈した時のものです。

 当時のアメリカ大統領クリントンさんの夫人ヒラリーさんのために
 ワシントンの桜を描いたすばらしい訪問着を作って贈りました。

 その美しさに感激したヒラリーさんが、わざわざ礼状を滝沢先生に
 贈られたのです。ホワイトハウスの便箋に入れられたお手紙が
 新潟十日町に届きました。

 一国の首相夫人が公務としての出来事に礼状をだすというのは
 とても異例のことで、ヒラリー婦人の感激ぶりが推測出来ます。

 また、滝沢先生は、外務省が公募した3000人の中から
 選ばれたただ1人の作家さんとして、この名誉ある仕事をなさいました。
 実力で勝ち得た公職でした。 

・・・・・・・・・・・・・

■時間と手間がかかる最高の品質 滝沢晃の糸目友禅
 
 滝沢晃先生のきものは、友禅の中でも糸目を引いて
 作るものですから、大変手間がかかります。

 例えば花びらを描くとき、葉の淵や静脈などの線を
 全部のりで縁取りした上で、その中を染め
 後からまた、のりを洗って取り除きます。
 とても時間と手間がかかります。

 そうやって糸目友禅で作ったおきものは
 くっきりはっきりとした上品な線と面の表現となり
 高級なおきものになります。

 そんな糸目友禅の実際を新潟県十日町の滝沢工房に
 お越しいただけましたらご覧いただけますし
 体験もしていただけます。
 こちら
 こちら
 こちら

■パーティで実感していただける高い表現力の滝沢きもの
 
 滝沢晃のきものを一口で語るならば
 高い表現力!という言葉になるでしょう。

 一番強く滝沢晃のきものの力を実感していただけるのは
 沢山のきもの姿の方々の中にいる時でしょう。
 
 例えば1000人規模のパーティの時
 滝沢きものをお召しになった貴女の着姿は
 断然素敵に目だって、きっと知らない方から声を
 かけられることでしょう。
 滝沢晃のきものの力をその時に痛感していただけることでしょう。

 上質な糸目友禅の洗練されたタッチと滝沢先生が作り出す
 美しい色使いは、一際美しく着られる方を引き立てて
 上品に目だってくれるのです。
 こちら

■感動してしまった由樹子様からのお声
 こちら

 高い表現力の滝沢きものをお召しになった
 由樹子様からの嬉しいお声をお聞きくださいませ。

・・・・・・・・
 昨日、さる出版社のパーティーに滝沢さんのきものを着てお出かけしました。
 袖を通して鏡に映すと、あまりにも美しく しばらくぼんやりとしてしまいました。

 ここまで私を美しく見せてくれるきものがあるなんて!
 いろいろな難もこのきものを着ればかわいいチャームポイントです。

 パーティーではかなり目立っていました。
 いわゆるパーティーの「花」ですね、気持ちよかったです、笑。

 しかも話しかけてくる男性も女性も礼儀正しくジェントリーでした。
 きものの品格がそうさせるのだと思います。

 あんまり感動してしまったのでメールしました。

 写真は友人のカメラマンにとってもらう約束をしました。
 その時にお送りしますね。

 パーティーでは「美しい人」と呼ばれていました。
 滝沢先生にもぜひお伝え下さい。

 また、こんな素敵なきものとの出会いがあればうれしいなと思います。
 ありがとうございました。
 こちら

■ 滝沢晃先生に出会っていただくこと

 滝沢晃は、お似合いにならないものを絶対にお売りしない!
 ことを大きな前提にしています。

 滝沢先生が愛情を込めて作っている、わが子に等しい大切なおきものですから
 絶対にお似合いの方に大切にお召しいただきたいし、
 お召しになられた時のすばらしさを沢山経験していただきたいと思って
 いらっしゃいます。

 絶対に喜んでいただけるものだけをご提案したいと思われています。

 また、そのために、実際にアナタにお会いして
 おきものをお伝えしたいと思われています。
  
 そんな滝沢きものに出会いたい方は
 shop@kimono-bito.com





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