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本場結城紬

  

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本場結城紬地機 格子(きもの)+吉野間道グレーブルー(九寸名古屋帯)
本場結城紬地機
格子(きもの)+吉野間道グレーブルー(九寸名古屋帯)


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本場結城紬160トビ バラ
本場結城紬160トビ
バラ


税込価格 \3,921,750
 

本場結城紬160細工 乱菊
本場結城紬160細工
乱菊


税込価格 \9,337,125
 

本場結城紬160トビ 菊
本場結城紬160トビ


税込価格 \3,037,125
 

本場結城紬 100トビ 紺 宝船(きもの)+本場結城紬 名古屋帯 水色総柄(帯)
本場結城紬 100トビ 紺 宝船(きもの)+本場結城紬 名古屋帯 水色総柄(帯)

税込価格 \2,058,000
 

本場結城紬 100トビぼかし(きもの)+本場結城紬 名古屋帯 山吹色草花(帯)
本場結城紬 100トビぼかし(きもの)+本場結城紬 名古屋帯 山吹色草花(帯)

税込価格 \2,352,000
 

本場結城紬 100トビ 淡 ぼかし
本場結城紬
100トビ 淡 ぼかし


税込価格 \1,617,000
 

本場結城紬 100トビ 淡 薄い格子
本場結城紬
100トビ 淡 薄い格子


税込価格 \1,617,000
 

本場結城紬 160トビ 黒 宝船(きもの)+本場結城紬 名古屋帯 白地にグレー文様(帯)
本場結城紬 160トビ 黒 宝船(きもの)+本場結城紬 名古屋帯 白地にグレー文様(帯)

税込価格 \2,520,000
 

本場結城紬 160トビ 赤茶 縦縞(きもの)+本場結城紬 名古屋帯 薄肌色に茶系文様(帯)
本場結城紬 160トビ 赤茶 縦縞(きもの)+本場結城紬 名古屋帯 薄肌色に茶系文様(帯)

税込価格 \2,961,000
 

本場結城紬 100細工 総柄 ベージュに唐草(きもの)+本場結城紬 名古屋帯 茶系 文様(帯)
本場結城紬 100細工 総柄 ベージュに唐草(きもの)+本場結城紬 名古屋帯 茶系 文様(帯)

税込価格 \2,877,000
 

本場結城紬 100細工 濃色 雪輪文様(きもの)+本場結城紬 名古屋帯 ベージュ文様(帯)
本場結城紬 100細工 濃色 雪輪文様(きもの)+本場結城紬 名古屋帯 ベージュ文様(帯)

税込価格 \2,961,000
 

本場結城紬 100トビ 横双入
本場結城紬
100トビ 横双入


税込価格 \1,911,000
 

本場結城紬
本場結城紬

税込価格 \1,911,000
 

本場結城紬
本場結城紬

税込価格 \1,911,000
 

本場結城紬
本場結城紬

税込価格 \1,911,000
 

本場結城紬 100細工濃
本場結城紬
100細工濃


税込価格 \1,911,000
 

本場結城紬 100トビ 濃 小花
本場結城紬
100トビ 濃 小花


税込価格 \1,617,000
 

本場結城紬 100トビ 濃 飛び柄
本場結城紬
100トビ 濃 飛び柄


税込価格 \1,617,000
 

本場結城紬 100トビ 淡 花
本場結城紬
100トビ 淡 花


税込価格 \1,617,000
 

本場結城紬 100トビ 横双入 淡 小花
本場結城紬
100トビ 横双入 淡 小花


税込価格 \1,911,000
 

本場結城紬 地機 たて絣 紫
本場結城紬
地機 たて絣 紫


税込価格 \1,617,000
 

本場結城紬 地機 100亀甲細工 濃地 バラ
本場結城紬 地機
100亀甲細工 濃地 バラ


税込価格 \2,499,000
 

本場結城紬 地機 タテ絣 黄土
本場結城紬 地機
タテ絣 黄土


税込価格 \1,617,000
 
 

女将から
□結城産地訪問
結城紬の良さをお伝えすることで、結城をお召しいただく方が少しでも増えれば
本当に嬉しいです。「ゆうき」という言葉を知っていても、その実態を分からな
い方がほとんどです。東京から1時間以内で行ける栃木と茨城の両県にまたがる
結城地方で作られている、国が認めた優れた技、重要無形文化財に指定されてい
る本場結城紬は、是非、多くの方に知っていただいて、実際にお召しいただきた
いです。

□地機の本場縮結城(経緯絣)
サイトでご紹介してしています 地機の本場縮結城(経緯絣)は、
大変希少価値が高いものです。昭和30年まで結城と言えば、この縮のことを指し
ました。その後、昭和31年になってから平織りが文化財に指定されたことで、縮
の生産量が激減して、一時、年間20反程度に落ち込みました。その後復活しまし
たが、今でも地機では、300反弱しか織られていず、無地や縞が多く、柄物は
大変少ないです。まして、横だけで柄をだす以上の技が必要な経緯絣は少なくて
価値が高いです。

□5800万円の200亀甲細工絣(総柄)を見たいです!

本場結城紬がどれだけ少ない生産量かということは
声を大にしてお伝えしたいです。
特に繊細なものを作れる人が減りました。
織ることも大変ですが、それより良い糸が無くなりました。

亀甲柄であらわされる結城紬の絣は、その細かさが命です。
160亀甲の細工絣(総柄)は、出会うことがほとんどない
薄い柔らかい結城紬です。

その上を行く細かさの200亀甲の結城紬は、今世紀に入って作られていませんし
今世紀出きるかどうか分りません。

そんな最後に近い200亀甲細工絣(総柄)は、現在1本だけございます。
美しい藍色で見事な優しさがある紬です。
この結城は、本体価格5800万円になります。
男物で、このクラスは、1反だけです。

ご覧になりたい方はご連絡下さい。
shop@kimono-bito.comまたは、 03-5652-6868までご連絡下さい。

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□大島紬と結城紬の違い

大島紬と結城紬の違いは、色々と有りますが
大島紬の良さは多くの方に分りやすく
結城の良さが分るのには、少し時間がかかるかもしれません。

大島は、柄の細かさが命のような紬です。
細かい絣を織ることが出来るので、本当に様々な柄が有り楽しいです。

白大島も藍大島も泥大島も有り、大島だけで様々な私を表現出来ます。
艶やかな光沢はお顔を元気に見せてくれて、はつらつと見せてくれます。
薄くて軽くて着やすいので、ルンルン気分になれるのです。

それに対して、結城紬は、真綿のほっくりした暖かさです。
暖かく心まで包み込んでくれるような優しさが有ります。

この結城紬が出来るまでの大変さや絣の技の高さをお伝えしても、
実際にご覧にならないとお分かりいただき難いでしょう。

それに、このふんわりした風合いを少しやぼったく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、きものが段々分って来ると、素材感が分り、真綿の風合いの良さが分ってきます。

結城の真綿糸で洗練された素敵さを、体が分ってくるようになるのです。
そうなると、通ですよ!(笑)

きものは、体で感じるものなのです。

日差しや気温やTPOに合わせて、どの紬を着ようか?と
風合いや色や素材感で着分ける・・これは洋服には無い面白さです。

大島紬の方が、きもの入門者には分かりやすいのですが
結城紬まで進まない方も多くは無いのではないでしょうか?

両方の私!を着分けるのが、きものの楽しみの1つです。(うふふっ !!)

これが、本場結城紬を着ている私!

  

これが、泥大島紬を着ている私!です。

  

ついでに、これが残る日本三大紬の1つ牛首紬(うしくびつむぎ)を着ている私!
です。

  

画像でこれだけ光沢や質感が異なるのですから、着心地もかなり違いますよ。

ああ・・・たのしい・・・・っ!

結城紬の産地で、その技をご覧になりたい方は、こちら
をご参照下さい。

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結城紬と牛首紬のどちらで単衣のおきものを仕立てようかしら?
という、とてもお幸せなお客様がいらっしゃいます。(笑)
 
これは、とてもとても幸せで難しい問題です。
 
結城紬は、真綿のふんわりした柔らかい風合いが
体を優しく包み込んで
袷の時期(10-5月)にはとても暖かく、
そして単衣の時期には優しく体になじんでくれます。
こちら
こちら

片や牛首紬は、凛として丈夫でつややかな風合いで
とても強い味方としてワタシを表現してくれます。
こちら
こちら

さあ、どちらが良いかしら?
これは、両方の紬がどちらも風格があり着心地が違うのですが
どちらも良い!ので困るのです。
 
例えば、大島紬と結城紬では、結城を単衣にお勧めいたしますが
牛首は、結城と同じように単衣にも袷にも向いています。

長い一生の中で、ある時期は結城を単衣になさって
ある時期にはそれを袷に仕立て直してという変化を
楽しんで下さいませ。

紬は、それぞれに味わいが異なります。
この個性と付き合うのがとても楽しいのです。

良い紬を大切に長くお召しいただけるのが
一番賢いきものの着方ですね。

結城紬産地訪問は、随時受け付けています。
こちら