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はんなり京都の訪問着 |
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四季折々の小花が散らされた、 季節を問わずお召しいただける訪問着です。
糸目友禅だからこそできる写実的な花と、 やわらかいぼかしが上品な印象を与えます。
細かな柄のため、小柄な方もお似合いになりますし、 黄色や青の色合いが若い印象を与えますので、 お嬢様とご一緒にお召しになることも可能です。
(パールトン加工・特選仕立込み)
上の画像をクリックすると拡大表示します
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midoriさまから
1.伊藤女将さまが、私の好みを熟知してくださっていること。 これが、一番の理由だと思います。 だからとて、私は初めから明確な好みを持ってはいなかったような気がしますが、女将さまとの会話のやりとりの中で、私の好みや希望を明確にしてくださった ことで、
初めての買い物以降も、良好なコミュニケーションが 図れている安心感があるのだと思います。 私のワードロープも知ってくださっているわけですから、その後の組合せに失敗することがありません。
2.現代的なセンスで品物を薦めてくださること。 旧態依然とした呉服屋さんでは、私はここまできものの世界に魅力を感じなかったかも知れません。 伊藤女将さまが、きものの世界に染まっていない方だったからこそ、古臭い慣習や、意匠から離れて物を選ぶことができます。 私たちはやはり、普段は洋服の世界にいるわけですから、 そういう目できものを選んでしまいます。
呉服屋さんではそういうことをすると「それはきものではあり得ない」と真っ向から否定され、自分の好みと離れたものを薦められたりします。 伊藤女将さまは、やはり洋服的なセンスの見方をしてくださるので、「反対されるだろうな」と思って相談していると、「いいんじゃない」って認めてくださったりして、「あれっ?」とうれしくなることも度々です。
3.働く女性とが持つきものとしての価値をわかってくださること。 これも伊藤女将さまが、働く女性の立場だからこそだと思います。私達くらい年代の女性の購入するものは、親のすねかじりの贅沢品でもなく、日頃働いてがんばっている戦利品(?)として、年代に見合った質の良いものを求めていきたいと思っています。それは自分の価値を映し出すものであって欲 しいと。 きもの人さんの扱っているお品物は、伊藤女将さまの審美眼に よって選ばれて いるから、安心して購入できるというのが、私の考えです。
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