はんなり京都の訪問着 緑庭(りょくてい)

【ポイント/お薦め】

白地に緑の濃淡の花や木や葉っぱがこんもりと繁って、とても涼やかな
このきものは、多くの方が惹き付けられます。

無線の手描き友禅です。

「描いた方の腕がいい。」ところがこのきもののミソです。(笑)


きものの世界には、作家さんと名乗ることを軽蔑するような風潮も有ります。

あの人もこの人も、「私は、作家」と言えば通る世の中で
そんな肩書きに左右されない、「技」をしっかりした信頼に結び付けて
いる人たちがいる。

そんな方の手仕事です。

このきものにどれだけ沢山の草木が描かれているか、
見れば見るほど、うっとりしてしまう。

はんなり京都の訪問着 緑庭(りょくてい)の解説の続きは、こちら




     

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【商品名】はんなり京都の訪問着 緑庭(りょくてい)

税込価格:997,500円 (本体価格950,000円)
(商品番号:0e3260md001ki)

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【ポイント/お薦め】

白地に緑の濃淡の花や木や葉っぱがこんもりと繁って、とても涼やかな
このきものは、多くの方が惹き付けられます。

無線の手描き友禅です。

「描いた方の腕がいい。」ところがこのきもののミソです。(笑)


きものの世界には、作家さんと名乗ることを軽蔑するような風潮も有ります。

あの人もこの人も、「私は、作家」と言えば通る世の中で
そんな肩書きに左右されない、「技」をしっかりした信頼に結び付けて
いる人たちがいる。

そんな方の手仕事です。

このきものにどれだけ沢山の草木が描かれているか、
見れば見るほど、うっとりしてしまう。

なのに、着た時に、こんなにすっきりと見せて、かつ豪華で気品高いのは
単に、「描いたあなたの腕の良さ」です。

着れば着るほど、一層その良さが分かる最高の品質のきものです。

描かれた柄ゆきは、紅葉のようであり、紅葉ではない。
季節を超えて着ていただける柄ゆきです。


【ご利用シーンと格】

 フォーマル・セミフォーマル・晴れやかな日常の日に

 ■慶事
結婚式◎ 結納◎ 両家お顔合わせ◎ 結婚式2次会◎
 入園、入学◎ 卒園、卒業◎ 叙勲◎
 レセプション◎
 
 ■弔事
 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事×

 ■公式
 パーティー◎ お茶のおけいこ○ お茶のお茶会◎
 発表会、おさらい会◎ 同窓会○ 送別会○

 ■プライベート
 デート○ 観劇、映画、展覧会○ ショッピング○
 ホテルでのお食事◎ 国内旅行○ 海外でのパーティ◎


【ご利用シーズン】

 袷(10月〜5月)の時期
または、単(6月、9月)の時期
 
【合わせる帯と小物】
 
 このきものを生かすには、「豪華さ」と「すっきりさ」
 が有る袋帯が欲しいです。

 市松模様で色分けされたこの袋帯は、明るい金色が
 沢山使用された大変豪華なものです。

 この帯を使うことで、この訪問着の豪華さが引き上げられ
 一層モダンで素敵になりました。

 帯は、■袋帯 綴市松(つづれいちまつ)濃いグレー

 ここに使う帯揚げに多色は厳禁!

 やはり金使いでシックにしたいもの。
 色数を抑えれば押さえるほど、スマートさが増します。
 しかし、同色で埋没してしまっては、意味が無くなります。

 だから、こんなときは、風合い、素材感などで変化をもたせる事。

 使用した帯締めは、太くいきれいな色のベージュ色。

 カジュアルから、このようなモダンな礼装にまで合います。

 帯揚げは、帯にいろんな色が使われているので
 あの色もこの色も使えそう。

 だけど、黄色・オレンジ・ピンクなど
 薄くて色のトーンが調和する、フォーマルな帯揚げを
 選んでね。
 帯揚げにもフォーマルとおしゃれの区別が有るのですよ。
 
 この帯は、色んな風に仕える大変優れものの帯です。 


【年代・個性】 20代〜上限なし

(09994 8820)


お客様の声を頂戴しました。
midoriさまから

1.伊藤女将さまが、私の好みを熟知してくださっていること。
 これが、一番の理由だと思います。
だからとて、私は初めから明確な好みを持ってはいなかったような気がしますが、女将さまとの会話のやりとりの中で、私の好みや希望を明確にしてくださった ことで、

初めての買い物以降も、良好なコミュニケーションが
図れている安心感があるのだと思います。
  
私のワードロープも知ってくださっているわけですから、その後の組合せに失敗することがありません。

2.現代的なセンスで品物を薦めてくださること。
旧態依然とした呉服屋さんでは、私はここまできものの世界に魅力を感じなかったかも知れません。
  
伊藤女将さまが、きものの世界に染まっていない方だったからこそ、古臭い慣習や、意匠から離れて物を選ぶことができます。
私たちはやはり、普段は洋服の世界にいるわけですから、
そういう目できものを選んでしまいます。
  

呉服屋さんではそういうことをすると「それはきものではあり得ない」と真っ向から否定され、自分の好みと離れたものを薦められたりします。
   
伊藤女将さまは、やはり洋服的なセンスの見方をしてくださるので、「反対されるだろうな」と思って相談していると、「いいんじゃない」って認めてくださったりして、「あれっ?」とうれしくなることも度々です。

3.働く女性とが持つきものとしての価値をわかってくださること。
  
これも伊藤女将さまが、働く女性の立場だからこそだと思います。私達くらい年代の女性の購入するものは、親のすねかじりの贅沢品でもなく、日頃働いてがんばっている戦利品(?)として、年代に見合った質の良いものを求めていきたいと思っています。それは自分の価値を映し出すものであって欲 しいと。
   
きもの人さんの扱っているお品物は、伊藤女将さまの審美眼に
よって選ばれて いるから、安心して購入できるというのが、私の考えです。



【商品名】はんなり京都の訪問着 緑庭(りょくてい)

税込価格:997,500円 (本体価格950,000円)
(商品番号:0e3260md001ki)

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