【ポイント/お薦め】 白地に緑の濃淡の花や木や葉っぱがこんもりと繁って、とても涼やかな このきものは、多くの方が惹き付けられます。 無線の手描き友禅です。 「描いた方の腕がいい。」ところがこのきもののミソです。(笑) きものの世界には、作家さんと名乗ることを軽蔑するような風潮も有ります。 あの人もこの人も、「私は、作家」と言えば通る世の中で そんな肩書きに左右されない、「技」をしっかりした信頼に結び付けて いる人たちがいる。 そんな方の手仕事です。 このきものにどれだけ沢山の草木が描かれているか、 見れば見るほど、うっとりしてしまう。 なのに、着た時に、こんなにすっきりと見せて、かつ豪華で気品高いのは 単に、「描いたあなたの腕の良さ」です。 着れば着るほど、一層その良さが分かる最高の品質のきものです。 描かれた柄ゆきは、紅葉のようであり、紅葉ではない。 季節を超えて着ていただける柄ゆきです。 【ご利用シーンと格】 フォーマル・セミフォーマル・晴れやかな日常の日に ■慶事 結婚式◎ 結納◎ 両家お顔合わせ◎ 結婚式2次会◎ 入園、入学◎ 卒園、卒業◎ 叙勲◎ レセプション◎ ■弔事 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事× ■公式 パーティー◎ お茶のおけいこ○ お茶のお茶会◎ 発表会、おさらい会◎ 同窓会○ 送別会○ ■プライベート デート○ 観劇、映画、展覧会○ ショッピング○ ホテルでのお食事◎ 国内旅行○ 海外でのパーティ◎ 【ご利用シーズン】 袷(10月〜5月)の時期 または、単(6月、9月)の時期 【合わせる帯と小物】 このきものを生かすには、「豪華さ」と「すっきりさ」 が有る袋帯が欲しいです。 市松模様で色分けされたこの袋帯は、明るい金色が 沢山使用された大変豪華なものです。 この帯を使うことで、この訪問着の豪華さが引き上げられ 一層モダンで素敵になりました。 帯は、■袋帯 綴市松(つづれいちまつ)濃いグレー ここに使う帯揚げに多色は厳禁! やはり金使いでシックにしたいもの。 色数を抑えれば押さえるほど、スマートさが増します。 しかし、同色で埋没してしまっては、意味が無くなります。 だから、こんなときは、風合い、素材感などで変化をもたせる事。 使用した帯締めは、太くいきれいな色のベージュ色。 カジュアルから、このようなモダンな礼装にまで合います。 帯揚げは、帯にいろんな色が使われているので あの色もこの色も使えそう。 だけど、黄色・オレンジ・ピンクなど 薄くて色のトーンが調和する、フォーマルな帯揚げを 選んでね。 帯揚げにもフォーマルとおしゃれの区別が有るのですよ。 この帯は、色んな風に仕える大変優れものの帯です。 【年代・個性】 20代〜上限なし (09994 8820)
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