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小紋 ろうけつ 春は曙 |
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一見無地に見えるかもしれませんが、薄いグレとピンクが 入り混じった春の曙のような色合いの地色です。 春霞のような色合いといいましょうか、淡いピンクと 淡いグレーがまだら模様になっています。
つややかな心地よい生地質です。
このようなきものは、帯で自由に変化します。
まずは、染めの代表格塩瀬の帯はいかがでしょうか?
ブルー紫のような都会的な色合いに花が散って いる塩瀬は、ベージュの帯締めと爽やかな緑の帯揚げで、 モダンに仕上げました。
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| きもの人形
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一見無地に見えるかもしれませんが、薄いグレとピンクが 入り混じった春の曙のような色合いの地色です。 春霞のような色合いといいましょうか、淡いピンクと 淡いグレーがまだら模様になっています。
つややかな心地よい生地質です。
このようなきものは、帯で自由に変化します。
まずは、染めの代表格塩瀬の帯はいかがでしょうか?
ブルー紫のような都会的な色合いに花が散って いる塩瀬は、ベージュの帯締めと爽やかな緑の帯揚げで、 モダンに仕上げました。 もう1つは、 小粋な塩瀬の名古屋帯12神様が創った動物園です。
また、織りの帯は、重要無形文化財の越後上布です。 元気な格子柄は、水色と紺色。 こんな帯が出番が多いものです。 (1621)
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きものは、大きな自己表現です。 そしてそれを解った方々は、まだ見ぬ自分を求めます。 いつの間にか、いつもの私を表現してくれるものでは物足りなく感じてしまいます。わくわくなさらないのです。解っている自分じゃない自分!を求めます。 きものを着てもいつもの自分では、着ている意味が無いでしょう! とおっしゃる方がいます。 まったく同感です。きものは、変わることができる衣です。 一層素敵に!なるのですから、そんなきものを着たいです。
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昨日、紬や小紋などが届きました。
ほたる暈しの通し裏はほんとうに素敵!! 大塚さまの添え書きに「グーッとくる」とありましたがまさに、です。 「真理さんはやっぱりこの色」といって見立てて頂いた 通し裏の色と深い緑の取り合わせの綺麗なことといったら。 グーッときて、そのあと痺れました。
あの魯山人の帯を載せてみたらこれがまたすごい! このセンス、わかる?わかって〜!!
でも半端な人たちに見せるのはもったいない… わかる人だけ見て見て、そうんなふうに 言いたくなるような組み合わせです。
20代の頃、あるパーティーの席であんな色のきものを 着た方を見て、いつか私もと頭のどこかで思い描いて いたのでしょう。今回それを手に入れました。 連れて来てくれたのはまた伊藤さん。有難うございました。
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