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幻の帝王紫 貝紫 紬 |
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貝紫色。それは、澄んだ赤みのある紫。 英語名は、ロイヤルパープルといい、 高貴な家柄を象徴する色とされています。
古代ローマ帝国の英雄シーザーの衣服や 女王クレオパトラの船の帆を彩ったとされる貝紫色。 15世紀半ばにいったん途絶え、現在、希少な色とされています。
その理由は、原料を確保する難しさ。 貝紫染めは、貝の中にある“パープル線”というものを取り出し、 その液で染めていきます。 一つの貝からとれるパープル線は、ほんの少し。 1gの染料を作るのに、大きな貝でも1000個が必要で、 一反の布を美しく染めるためには、3〜4000の貝が必要なのです。
…と、この価値の高さが特徴の、貝紫のおきものですが、 何よりこのあざやかな色が、あなたの魅力を引き立ててくれます。
価格は袷でお仕立てした場合の価格です
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袋帯 税込価格1,113,000円(仕立てこみ)
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<>袋帯 税込価格388,000円(仕立てこみ)
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<>袋帯 税込価格1,407,000円(仕立てこみ)
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【ご利用シーンと格】 日常を贅沢に過ごすときに
■慶事 結婚式× 結納× 両家お顔合わせ× 結婚式2次会× 入園、入学× 卒園、卒業× 叙勲× レセプション× ■弔事 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事×
■公式 パーティー× お茶のおけいこ○ お茶のお茶会○ 発表会、おさらい会(客)◎ 同窓会◎ 送別会◎
■プライベート パーティー○ デート◎ 観劇、映画、展覧会◎ ショッピング◎ ホテルでのお食事◎ 国内旅行◎ 海外でのパーティ○
【ご利用シーズン】
袷(10月〜5月)の時期 【合わせる帯と小物】 名古屋帯やおしゃれな袋帯
【年代・個性】 20代〜上限
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カナザワミホさまから) 先日届きました、黒の小紋ときれいなブルーの帯。 やっぱり。。。なんともいえませんね! あの日は確か「ピンクの着物を見せてもらおう」と思って伺ったのですが。 が。 なぜか、一番初めに女将さんに合わせていただいた黒の小紋が、気に入ってしまい「これにします」と言っていました。 目の前にピンクの着物もちゃんとあったのに・・・。 不思議ですねえ。 でも、きっとそのときの私は本当はこういう「きりっとした」着物が欲しかったのだろうと、似合うのだろうと、思いました。 着物もさることながら、帯も。 ブルーの帯は、持っていませんでしたし、小さな、ぼかして描いてあるあの円が、なんともすっきりとしていて。 あれは本当に元々「好き」な帯でした。 でも、まさか黒の小紋にブルーとは・・・うーん! そして届いてみて・・・やっぱりこれでよかったんだなあ(^o^)と改めて思いました。 女将さんの目には、感性には驚かされてばかりです。 単に仕立てていただいたので、まだ着て出かけることはできないのですが、これでちょっと苦手な暑くなる季節も楽しく過ごせそうな予感がします。 そして、なにかを、運んできてくれそうな気がします。 単にしていただいたのは、単の時期に着る、きちんとした着物がなかったこともありますが、この小紋には単の時期が似合うような気がしたんですね。 その予感があたることを祈りつつ・・・。 早く着て出かける日が来ないかと心待ちにしているのです。 ありがとうございました♪ 着物に負けない人になります(笑)
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