絹ごこちの長襦袢の手洗いと秋単衣のきもの

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この連休は、長襦袢を洗っています。

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肌ごこちの長襦袢なので、半衿をつけたまま
手洗いで、衿ごと洗います。

夏物と単衣の肌ごこちの長襦袢を3枚洗いました。

何といっても、自宅で手洗いできるのが快適この上ないです。

洗いたての長襦袢は、着心地が良いですから。

肌襦袢やすそよけも小まめに洗います。

夜洗うと、朝には乾いていることが多いのが助かります。

半衿は、歯ブラシに石鹸をつけて、黒くなったところを
少しだけゴシゴシします。

洗えるように、半衿は、絹100%ではなく
ポリエステル(バイヤス)を使います。

衿芯が木綿を使っていて、木綿は、水洗いで収縮するので
何回も、「丸洗い」は無理です。衿の部分が収縮してきますから。

でも、3回位は、これでOK!です。

さあ、こうやって、秋や冬を迎える準備をいたしましょう!

気温が低くなって日差しも穏やかになったので
濃い茶色ぼかしのお召に青地に馬の帯を締めました。

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