滝沢先生のろうけつの訪問着3月30日まで特別おあつらえ!

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滝沢先生のろうけつの訪問着を私は、とてもとても多くの場面で着ています。
大きな菊のお花を染めたものですが、菊の花がモチーフ化されていて
季節感を特定しないので、様々な場面で着ることが出来て大助かりなのです。

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 きものパーティの主催者としても
今日のような和の会(叙勲のお祝い)にも
単衣の季節のお茶席にも
100人規模のクリスマス会にも着ています。
色の華やかさと
シワになりにくいろうけつの生地の扱いやすさと
糸目友禅よりもぐっとカジュアルな雰囲気が活用出来るのです。

このカジュアルとは、遠目で際立つ糸目友禅と比べて
近くで華やかに見えるのです。

つまり、広すぎないとか遠すぎない方々との接触が多い場面に向いています。
舞台に立つ主催者には糸目友禅が美しいですが
参加者の場合、このようなろうけつも、とても着回せるのです。

それから何より、滝沢先生は、薄い多色のろうけつがとても美しい色合いです。

私が愛用してとても助かっていますので
皆様にも滝沢先生のろうけつ訪問着おあつらえを特別価格でご提案させていただきます。

こちらのページからお申し込み下さい。

210万円級の訪問着を150万円!(期間限定3月30日まで)

例:
滝沢晃訪問着 ろうけつ 乱菊
お仕立て代込2,274,480円(税込) (本体価格2,106,000円)

お仕立て代込1,620,000円(税込) (本体価格1,500,000円)
▲654,480円お得!

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ご希望の柄やお色をお聞きして、具体的な色柄をご提案させていただきます。

下絵が決まってから約3ー4ケ月かかります。
下絵と色が決まってから2/3以上(税込108万円)、
染め上がってから残金税込54万円のご決済をお願いします。

■製作者 滝沢 晃プロフィール

作者である滝沢晃先生は、アメリカホワイトハウスの元ヒラリークリントン大統領夫人
から感謝状が届く作家さんです。

その感謝状は、 2000年7月21日 – 7月23日に開催された沖縄サミットの時に日本の政府から依頼を受けて、各国首相夫人のために作成し贈呈した訪問着に対する礼状です。
各国首相夫人のために日本を代表して訪問着を作成するという栄誉は、誰かの推薦で滝沢先生が選ばれたのでは有りません。

きもの作成の募集が有り、5000人以上の中から作品がお嬢様のために作った振袖を友人が黙ってその選考会に出したことで、滝沢先生が選ばれて、その使命を受けました。
滝沢先生は、お一人で7ヶ国首相夫人のために訪問着を作られました。

1947年 新潟県に生まれる
1970年 専修大学卒業。
1971年 友禅専門工房にて企画設計及び加賀友禅技法を習得。
1980年 たきしん企画グループ発足。技術者の養成を始める。
1982年 友禅工房(株) たきしん企画設立。
1990年越後妻有にて業種を越えた人達と新しいかたちの個展を開催。
以降、毎年開催。
1995年 和風インテリア「妻有」発表。
1996年 体験友禅教室を、パリ市・ディジョン市にて開催。
1997年 アメリカ・フロリダ州フォートマイヤース市にて、体験友禅教室を開催。
1998年 体験友禅教室を、パリ市・アビニヨン市にて開催。
1999年 一般の方の制作できる「あきらきもの遊学」開催。
2000年 九州・沖縄サミット参加国の首脳夫人へ贈呈されたきものを制作。
2004年 ホテルニューオータ二東京 滝沢 晃 個展 優・友・結う
2005年 ホテルニューオータ二東京 滝沢 晃 個展 優・友・結う 以後2009年まで毎年開催
2010年 第33回日本染織作家展の優秀賞京都市長賞
日本作家倶楽部入会
以後毎年入選・入賞

■技
滝沢先生は、お父様が染色の仕事をなさる環境で十日町で育ち、 初代由水十久(ゆうすいとく)先生に教えを賜り繊細な糸目の柄を作る高い技術を得られました。
金彩や刺繍・ぼかしなどを使わない、すっきりと洗練された加賀友禅の糸目友禅技法です。
普通の友禅の3倍以上は手間がかかる糸目友禅は、遠目でもくっきりと洗練された強い美しさが出るのが特徴です。

■着る人を最高に美しく見せる着姿
滝沢先生の訪問着の特徴は、「シャーベットトーン」と呼ばれる透明感が高い大変美しい色合いを出されることです。
その色合いをベースにして、世界遺産や数々の古典や、季節感を感じさせない草花や、犬や猫、馬など楽しさにあふれた訪問着など何でも作られます。
ありふれたものではつまらない!と、着られる方がお持ちの未だ見ぬ素敵さを引き出してあげたい!という深い愛情があふれていらっしゃいます。

また、三田佳子さんや松井誠さんという舞台俳優さんたちのお仕事をなさる過程で「着る人を最高に美しく見せる」着姿を追求なさいました。
きものとして衣桁にかけて「すごい!」だけではなく、人が着た時に、「着る人が最高に美しく見える」着姿を求め続けられました。
きっと、今まで知らなかった上品で美しくエレガントな私!に出会えいただけますし、周囲の方々から絶大な賞賛を得ていただけることでしょう。

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